知って欲しい、住宅ローンの基礎知識|返済方法は元金・元利の2種類です

堤エステート
知って欲しい、住宅ローンの基礎知識
借入可能額を知ろう
無理なく返済できる
ローンの金額を判断しよう
借入金額のポイントは
年収の25%以内
金利3タイプの
メリット・デメリット
返済方法は
元金・元利の2種類です
購入金額だけじゃない!
各種諸費用も必要です
フラット35について
TAKE BLOGの掲載記事
読んで欲しい、『住宅ローンの危険度』という記事
3つのプランを同時に比較!
住宅金融支援機構の返済プラン比較シミュレーション
返済負担率の計算に便利です
ローンシミュレーションをしてみる
 
返済方法は元金・元利の2種類です
住宅ローンの返済方法には2種類があります。
『元利均等返済』
元利均等返済
全期間固定金利タイプであれば、返済開始から終了まで毎月の返済額は一定です
返済当初は毎月の返済額に占める利息の割合が大きくなります

『元金均等返済』
元金均等返済
毎回の返済時に同じ金額の元金を返済するので返済当初は、支払う利息が多くなります。
返済回数が進んで元金が減るにつれ利息の負担が減るため、結果的に毎月の返済額も徐々に減少します。
どちらの方法も元金と利息を毎月返済していくことは同じですが、毎月の返済額に占める元金と利息の内訳が異なります。
 
元金均等返済は当初の返済負担が多くなるため、同じ収入条件の場合、借入れ出来る金額が少なくなります。また毎月返済額が当初は高いため、当面の収入が多い世帯に向いていると言われます。
 

現実には元金均等返済は、対応している金融機関やローンのタイプが限られています。福岡の場合、福岡銀行も西日本シティ銀行も取り扱いは元利均等返済のみです。フラット35の場合は元利均等返済と元金均等返済を選択できます

 
福岡銀行 福岡銀行:住宅ローン商品説明
西日本シティ銀行 西日本シティ銀行:住宅ローン商品説明
フラット35 住宅金融支援機構の住宅ローン:フラット35
 
返済方法で大きく差が出る住宅ローン。いずれにせよ、返済開始後の家計収入をシミュレーションした上で借入条件を決めることが重要です。
 

3タイプ金利のメリット・デメリット

 
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