他社とは違う任意売却!こんな文言、見たことありませんか?
任意売却の方が競売より高く売れる!!
やっぱり任意売却しか方法が
ないのだろうか…?
なぜ不動産業者は任意売却をオススメするのでしょう?
yahooで任意売却を検索ここ数年で任意売却の専門業者をうたっている不動産業者や企業が増えてきました。 インターネットで“福岡 任意売却”と検索をすると、たくさんのホームページが出てきます。 その内容をみると、多くは上記のようなキャッチコピーが掲載されています。 しかしこれらの内容の中には首を傾げたくなることも多々あります。

よく考えてください。
なぜ不動産業者や任意売却専門会社はなぜ任意売却を一生懸命にオススメするのでしょうか?

不動産業界と任意売却市場の現実

リーマンショック以降、新築分譲会社の破綻などで新築供給数が激減しており、 需要に供給が追いつかず中古市場が活性化し、売り物件が少なくなっています。

当社では様々なデータを取得していますが、平成23年4月の新築マンション販売データをみると なんと福岡市西区と都市圏西部では 新築マンションの在庫が0件さらに都市圏西部は平成24年4月も在庫が0件!マンション購入をお考えの方は、当然中古市場で探すことになり、中古物件も品薄の状況が続いています。

データ参照:西広APマンションデータより
平成23年は福岡市西区と都市圏西部はなんと在庫なし!

このことから不動産業者にとっては、売る商品(物件)がないので、 今まで任意売却に手を出していなかった不動産業者が新規参入していると考えられます。

任意売却の先にある競売市場では、マンションの建築を請負っていた建設業者や 新築分譲をしていたデベロッパー、畑違いの中古車販売会社など 他業種からの参入が後を絶たず、高値落札が続いています。 物件によっては2年前に比べ、3割も上昇している物件もあり、密かな中古物件ミニバブルになっています。

高値で落札されている競売不動産の一例
分譲価格に近い金額で落札
H23.2/28開札 H22(ケ)712
アメックス博多ワンオーツープレミアム
売却基準価額
1,0068000
競売落札価格
2,1546,335
落札価格の上昇率
↑214
さらに取得には予想滞納金額
175,490円も必要
競売での取得金額合計は
2,1721,825

新築分譲販売価格
2,300万円
詳しい内容をみる
 
落札金額が高騰している
H22.7/23開札 H20(ケ)93
アンピール比恵南
売却基準価額
6681000万円
競売落札価格
1,150万円
落札価格の上昇率
↑172.12
さらに取得には予想滞納金額
178,042円も必要
競売での取得金額合計は
1,1678,042

H20.6/23 最上階で当社落札
8899,000で落札
詳しい内容をみる
 
一般市場より高く落札
H22.8/30開札 H22(ケ)137
東峰マンション博多駅・東
売却基準価額
2471000万円
競売落札価格
611万円
落札価格の上昇率
↑247.26
さらに取得には予想滞納金額
383,017円も必要
競売での取得金額合計は
6493,017

H22.9/7一般市場で当社購入
520万円で購入
詳しい内容をみる
福岡県内の不動産業者数は約4900業者、売り物件がなければ食ってはいけません。
否応無しに任意売却物件という売り物件をGETしていかざる得ない状況にあるのです。
不動産業者はなぜ任意売却をしたがるの?
それでは今まで経験のなかった業者にそれが出来るほど任意売却は簡単なのでしょうか?任意売却自体、債務者兼所有者の同意があれば受託は簡単です。しかし最終的にクライアント(債務者兼所有者)にとって重要なのは、任意売却をしてメリットを享受出来たかどうかです。

任意売却のホームページを見比べると、概ね早期売却をうたっています。その中で業者の殺し文句の代表は「競売になる前に売却すれば 引越代が出る」というもの。

navi-net競売期間データ検索結果でもクライアントにとって任意売却による早期売却が最善の策なのでしょうか?大切な最後の資産である家を手放し、少しばかりの引越代をもらったところで競売にかかるのを待つ場合だったら少なくとも数ヶ月は居住できます。家を売却した後は賃貸を借りるにしても家賃が必要です。それ以上にメリットがあればまだしも、早期売却をせかす業者は要注意です。

もちろん、任意売却によって助かるクライアントは数多くいらっしゃいます。そして債務者が任意売却に応じることで不動産業者も多くのメリットを受けることは間違いありません!

ここで言う不動産業者のメリットとは、売主である債務者兼所有者から売却の依頼さえもらえば、経験及びノウハウがなくても売り物件を確保 出来るのです。そもそも仲介業者にとって飯の種である「売り物件」があれば
ノーリスクで商売が出来るのです。

また、任意売却は基本的に不動産業者一社が窓口になり、専任媒介契約を結ぶことを求められます。そのため業者にとっては、お客様が他の業者に鞍替えすることがほとんどなく、顧客の囲い込みができ、売主からの手数料を確保することができます。もし、任意売却を頼んでいる不動産業者に不満があり、他の業者に依頼したくとも、媒介契約を解除する必要があり、それに業者がスムーズに応じないこともあるため、業者選定には注意 が必要です。

中古バブルで物件の売れ行きは好調です。
売り物件が枯渇している今、任意売却というのは不動産業者にとって魅力的な業務なのです。

堤エステートの任意売却
代表の堤猛雄がクライアントを全面サポートします堤エステートの任意売却では、代表の堤猛雄とクライアントが 膝を突き合わせて ヒアリングを重ね、クライアントにとって最善の策を考え提案します。方向性が確定したら、弁護士と連携をとりながら債権者との交渉を行います。

もちろん不安を抱えているクライアントには 精神面 でも完全サポートいたします。組織にはできない、個人事業の名の下、責任を持ってクライアントをバックアップできるのも堤エステートの任意売却の特徴です。
その他にも当社が他社と違う大きな特徴は…、
当社も競売市場で入札・落札をしているので競売の価格も見ながら不良債権処理を行う
買取業務も行うので、スピーディーな現金化にも対応できる
早期売却だけではない、独自のノウハウでの任意売却を提案できる
代表者:堤猛雄がクライアントを完全サポートできる
平成10年から競売市場に参入し、任意売却も同時に携わってきました。たくさんの困難な交渉や案件もクライアントと共に乗り越え、皆様、処理が終わり新たなスタートラインに立ったとき、感謝をしていただきました。下記の事例はほんの一部ですが、クライアントから多くの困っている方に伝えたい意思に賛同して、実例を出させていただいております。ぜひご覧下さい。
相談するなら、困っているあなたの立場にたって考えてくれる
任意売却のノウハウと交渉力を持った不動産業者、堤エステートにお任せ下さい。